ストローク分析をしにくる方で練習では完璧にできているのにコースに行くと同じようにできないという方が結構いらっしゃいます。

原因は色々ありますが、その大きな原因の一つに「自信」の話があります。

自分ができるんだと自信を持ってやれているのかどうか?この1mのパットが入れられるのか?もしかしたら外してしまうんじゃないか?なんて思いながら打っていると良いことはありません。

自宅のパターマットで練習をするときにはそんなことは全く考えていないはずです。要するに練習の環境が本番の精神状態に近づけていないということになります。

家の練習は楽しくやることも重要ですが、なにか自分に課しながらやってプレッシャーの中でやることも重要です。

いつもプレッシャーを感じながら練習ができていれば本番でも同じ自分でいることができます。

練習でできることがコースでできない人は、練習のような気持ちの持ち方でコースでも打つのが一番良いのですが、そういうわけにもいかないので、その逆の練習をコースのような緊張感でやることをお勧めします。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 爪先でも踵でもない

    2019.08.1

    爪先でも踵でもない

    アドレス時の体重がかかる位置は爪先でもないですし踵でもありません。パッティングストローク分…

    爪先でも踵でもない
  2. ショートパットを確実に入れるために その3

    2019.11.7

    ショートパットを確実に入れるために その3

    ショートパットを確実に入れるための方法の3回目です。今回はパッティングはリズムが重要という…

    ショートパットを確実に入れるために その3
  3. 練習グリーンでの動画を撮ってみて

    2019.04.26

    練習グリーンでの動画を撮ってみて

    久しぶりに自分のパッティング練習の様子を動画で撮ってみました。お客さんのストロークはかなり…

    練習グリーンでの動画を撮ってみて
  4. 理想のストロークが入るわけではない

    2020.01.8

    理想のストロークが入るわけではない

    この手の話は何度もしていますが、やはりみなさん綺麗な打ち方で打ちたいという願望が大きいせいか、ど…

    理想のストロークが入るわけではない
  5. SUS303 Rocker Sole Remake を作る 3 「ロフト角/ライ角」

    2018.09.10

    SUS303 Rocker Sole Remake を作る 3 「ロフ…

    今回はロフト角とライ角の決定です。ここは転がりに影響する一番重要なところです。このスペックの…

    SUS303 Rocker Sole Remake を作る 3 「ロフト角/ライ角」
  6. 身体を動かさないとできないショルダーストローク

    2018.10.23

    身体を動かさないとできないショルダーストローク

    ショルダーストロークのイメージを伝えるのは結構大変なので、いつもは練習グッズを使って体感してもらって…

    身体を動かさないとできないショルダーストローク
  7. 自分がどう動かそうとしているかの確認

    2018.10.24

    自分がどう動かそうとしているかの確認

    パッティングストロークの分析を受けに来ていただいた方には、必ず最初に打っていただきながらどんなイメー…

    自分がどう動かそうとしているかの確認
  8. パッティングストローク分析で

    2018.11.6

    パッティングストローク分析で

    最近パッティングストロークの分析をしていて、似たようなパターンの方が何人かいらっしゃったので、その時…

    パッティングストローク分析で
  9. パッティングで変えられないこと

    2019.10.30

    パッティングで変えられないこと

    パッティングで人それぞれ変えられないところが存在すると思っています。その変えられないところ…

    パッティングで変えられないこと

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP