パターの調子が悪くなってくると、この右膝の動きを注意しています。

パッティングストローク分析で、最初にフリーヒットしてもらう時に注目してみる点の一つにもなっているのがこの右膝の動きです。

右膝が動けば右腰が動き、最終的には右肩まで出てきます。ショルダーストロークをするうえで、この肩の位置が前に出るというのはあってはならない動きです。

右膝が動くから右肩まで動く人もいれば、逆に右肩が動くから膝まで動くという人もいます。

要は右サイドは全て動かさないという意識がパッティングストロークをする上で重要になります。

右サイドを動かさないようにストロークすることで、ひっかけのミスが少なくなったり、ストロークの軌道が安定したりします。

少し右サイドを意識してストロークしてみてください。意外と苦しくて筋肉痛になったりするかもしれませんが…(笑)。

  • コメント: 5

関連記事

  1. アウトサイドからはダウンブロー

    2019.06.10

    アウトサイドからはダウンブロー

    ちょっとストローク軌道の話をします。ストロークやスイングの軌道には縦方向と横方向の軌道があります。…

    アウトサイドからはダウンブロー
  2. ボールが左目の下にあることが絶対か?

    2018.07.11

    ボールが左目の下にあることが絶対か?

    よく左目の下にボールを置くと良いと言われていますが、これに関しては特に根拠はありません。真っ…

    ボールが左目の下にあることが絶対か?
  3. ロングパットで考えること

    2019.01.15

    ロングパットで考えること

    みなさんロングパットでどんなことを考えていますか?私はとにかく2パットで確実に行けるパットを…

    ロングパットで考えること
  4. アドレスで脇をしめる感じ

    2019.07.9

    アドレスで脇をしめる感じ

    アドレスした時の脇の感じはどんなイメージでやっているでしょう?皆さんに言うのは脇はしまって…

    アドレスで脇をしめる感じ
  5. Too much(やりすぎ) はダメ

    2018.10.4

    Too much(やりすぎ) はダメ

    Too much(やりすぎ) はゴルフには禁物です。ゴルフでのやりすぎにはいろいろなものがあ…

    Too much(やりすぎ) はダメ
  6. STABILITY Shaft 実験2

    2019.06.14

    STABILITY Shaft 実験2

    今エースで使用している HILLCREST TRUECoG CUPRUM は良い感じで使えているの…

    STABILITY Shaft 実験2
  7. 細いグリップが合う人

    2018.08.31

    細いグリップが合う人

    先日は太いパターグリップが合う人について話しました。今回は逆に細いグリップが合う人の話です。…

    細いグリップが合う人
  8. パターのスペックに合わせたアドレスはダメ

    2019.01.28

    パターのスペックに合わせたアドレスはダメ

    ここ何回かのストローク分析で、表題の通りパターがすわる位置に合わせて手首の角度や手首の形を決めてしま…

    パターのスペックに合わせたアドレスはダメ
  9. 体重のかかり方、ボールからの距離の確認

    2018.11.5

    体重のかかり方、ボールからの距離の確認

    自宅にパッティングミラーがあればいいのですが、なかなかそれを持っている人は少ないと思います。…

    体重のかかり方、ボールからの距離の確認

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP