先日 ANSERFREAK の方でアナウンスした実験について考えています。

EPSON M-Tracer を使ってどこまで効果的な練習ができるのか?どのあたりを見ながら練習するのが効果的なのかなどを考えたいと思っています。

今回はまず EPSON M-Tracer と SAM PuttLab のセンサーの取り付けについて検証しました。


M-Tracer のセンサーの取り付け場所はグリップの先端から5cm下の位置


SAM PuttLab の方はバターのバランスポイントに台座をつけてその台座にセンサー(トリプレット)を取り付けます。

両方をつけると一番上の画像の感じになります。センサー同士が干渉することはなさそうです。

M-Tracer でとれるデータは大きく分けて4つ。「方向解析」、「打点解析」、「ストローク解析」、「ライジング解析」です。

「打点解析」以外はその解析の中に2種類のデータがとれています。そのそれぞれが SAM PuttLab のどのデータにあたるのか?その精度はどうかなど見てみたいと思っています。

  • コメント: 2

関連記事

  1. フェースの下で当てる練習

    2018.12.3

    フェースの下で当てる練習

    今日はフェースの下で当てる練習の仕方を紹介します。用意するものは割りばしと両面テープ…

    フェースの下で当てる練習
  2. パターのロフト調整は…

    2018.10.2

    パターのロフト調整は…

    パッティングストロークの分析を受けていただくと、インパクト時のハンドファーストの度合いや上下のストロ…

    パターのロフト調整は…
  3. 数値を見る際の注意

    2019.07.23

    数値を見る際の注意

    パッティングストロークの分析をすると様々な数値が出てきます。今までわからなかった自分の動き…

    数値を見る際の注意
  4. グリップエンドの動きに注目

    2018.08.22

    グリップエンドの動きに注目

    パッティングのストローク中のグリップエンドに注目してみてください。上の動画のようにシ…

    グリップエンドの動きに注目
  5. 自分がどう動かそうとしているかの確認

    2018.10.24

    自分がどう動かそうとしているかの確認

    パッティングストロークの分析を受けに来ていただいた方には、必ず最初に打っていただきながらどんなイメー…

    自分がどう動かそうとしているかの確認
  6. 意識しすぎてやりすぎは注意

    2019.02.15

    意識しすぎてやりすぎは注意

    以前も書いたことがあるかもしれませんが、何度も注意したい内容なのでまたと思うかもしれませんが書いて…

    意識しすぎてやりすぎは注意
  7. 軽量シャフトの実験(予告)

    2019.03.27

    軽量シャフトの実験(予告)

    前から興味があった ODYSSEY の STROKE LAB のようなパター。シャフトを軽…

    軽量シャフトの実験(予告)
  8. 腹圧を上げてパッティングする

    2018.06.27

    腹圧を上げてパッティングする

    「腹圧を上げる」って言われてもパッティングに関係があるのか?と思う方が多いかもしれません。し…

    腹圧を上げてパッティングする
  9. パターの芯で打つべきなのか?

    2019.08.29

    パターの芯で打つべきなのか?

    パターの芯で当たっているかをすごく気にしている方がたまにいます。パターの重心位置(芯)で打…

    パターの芯で打つべきなのか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP